『2026 沖縄セルラー感謝祭』にてサンゴの苗づくり体験ブースを出展
2026年2月21日と22日の2日間、沖縄セルラー電話株式会社により『2026 沖縄セルラー感謝祭』が開催されました。
私たちサンクスラボの里海珊瑚プロジェクトは、本イベントに出展し、サンゴの苗づくり体験を通じて、沖縄の海を守るサンゴ保全活動の必要性を伝えました。

開催概要
- 名称:2026 沖縄セルラー感謝祭
- 開催日時:2026年2月21日(土)12:00~17:00 、2月22日(日)10:00~17:00
- 会場:沖縄セルラー本社ビル(沖縄県那覇市松山)
- 参加費:無料
- 主催:沖縄セルラー電話株式会社
- 専用サイト: https://okinawa-cellular.jp/about-us/kansyasai/
『沖縄セルラー感謝祭』とは
2023年から継続して4回目の開催となり、日頃ご愛顧いただいているお客さま、県民の皆さまへの感謝の意を込めて、子どもから大人まで楽しんでいただけるプログラムを多くご用意しております。
※ニュースリリースより引用: https://okinawa-cellular.jp/common/uploads/news_260107.pdf
当社のプログラム
今回のイベントでは、子どもたちとその保護者を中心とした参加者が楽しくサンゴの保全について学べるよう、以下のプログラムを提供しました。
- サンゴクイズの出題
- 豊見城市与根沖で撮影したサンゴ礁の映像の視聴
- 沖縄の海を守る「里海珊瑚プロジェクト」の取り組みの紹介
- 生きたサンゴの観察体験
- サンゴの苗づくり体験

2日間で大人と子どもを併せて合計157名の方にご参加いただきました。
サンクスラボの社員の解説に耳を傾け、サンゴの白化が深刻な状況にある現実に驚く子どもたちの様子が印象的でした。

生きたサンゴの登場に、子どもたちだけでなく大人の方々も興味津々で、虫眼鏡とライトを手に、真剣な様子で観察をしていました。

2日間で合計126個の苗をつくっていただきました。生きたサンゴを扱った貴重な体験を通して、『大変分かりやすく学びになった』『また参加したい』という声が多く寄せられました。
参加者の声
イベント終了後に参加者向けに実施した任意回答のアンケートでは、9割以上の参加者が楽しかったと回答。
また、昨今の環境保全やSDGsへの関心の高まりもあり、本イベントを通じて新たに関心を持たれた方もいらっしゃいました。さらに、参加者の方の多くが環境保全やSDGsに関するイベントへの参加意欲が高いことがわかりました。
Q. サンゴの苗づくり体験の満足度を教えてください

Q. 世の中の環境保全やSDGsの取り組みに関心はありますか?(複数回答可)

Q. 同じような環境保全や社会貢献・SDGsに関するイベントを開催した際には、また参加したいと思いますか?

イベントを終えて
サンクスラボの「里海珊瑚プロジェクト」では、これまでにも子どもたち向けにサンゴの苗づくり体験を実施してきましたが、今回は、沖縄セルラー感謝祭という当社にとっては初めての会場でのイベントでした。
結果として、多くの参加者にご満足いただけたと共に、サンゴ保全への関心を寄せてくれたことをとても嬉しく思います。
参加者の方からは「普段、子どもたちは海岸にあるサンゴしか見た事がないと思うので、実際にサンゴの現状を少しでも分かってもらえて良い機会だと思った」という感想をいただきました。
生きたサンゴを扱える私たちならではの強みを活かし、親子で環境保全に目を向けていただける学びの場を、これからも届け続けてまいります。
サンクスラボは「IT×福祉」をテーマに障がい者の活躍を支援し、2022年から「里海珊瑚プロジェクト」を推進。最新テクノロジーを活用したサンゴの陸上養殖を成功させ、障がいのある方がオフィス内で飼育する仕組みを構築しています。今後も、地域とともに未来の海を守り、子どもたちが自然や福祉に関心を持ち続けられるよう、積極的に取り組んでまいります。
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